【テレビ朝日の「はなたか」で紹介されました!】鍛錬:自然薯(麦飯、とろろ)

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贈答用 1箱1キロ入り(1~2本)消費税、送料込み ¥ 4,320

神奈川県が推奨している農薬回数及び施肥料の基準値内での栽培に心がけて栽培している自然薯です。真っすぐで芋の肌も白く、粘りが強く自然薯本来の風味を維持している逸品です。
自然薯のパイオニア荒井農産とタッグを組み、安定供給に努めています。
ご贈答にいかがですか。

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自然薯(じねんじょ)とは

日本原産の野生種で、その他の山芋(長芋、大和芋など)とは別物です。古来より滋養強壮食として珍重され山菜の王者と呼ばれ親しまれて来ました。

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ヤマノイモ科ヤマノイモ 別名・ジネンジョ、ヤマイモ

栽培されている長芋やイチョウ芋、大和芋などをまとめてヤマイモと呼ぶこともあるが、こちらはヤマノイモ、山に自生するジネンジョのことである。栽培されているものは、中世頃に中国から日本に伝来したもので、ヤマノイモ(自然薯)とは違う。
ヤマノイモは日本原産の野生種で山菜の王者と呼ばれ古来より親しまれてきました。
春には新芽、秋から冬にかけてムカゴとイモを採取する。
イモは粘りが強く、とろろめしは、格別である。

自然薯の特色と働き

c923b3daed95d20569969f4e2bee3c35 - 【テレビ朝日の「はなたか」で紹介されました!】鍛錬:自然薯(麦飯、とろろ)自然薯の大きな特色は、良質の澱粉質に加え、アミラーゼなどの酵素がたくさん含まれていて、食べたものを速やかに消化吸収する作用があります。
胃がもたれても、とろろを食べればいつのまにかさっぱりしてしまいます。
また、カルシウム、鉄分、リン等のミネラルやビタミン類も豊富で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用も著しく、疲労回復、虚弱体質の改善、食欲増進、免疫力を高めかぜ予防にも効果があると言われます。
古来より精のつく滋養強壮食として一般に用いられてきた他、漢方薬でも“山薬”“じょよ”と称し珍重されてきました。

おいしい食べ方

●自然薯をすりおろして、とろろを作るときのポイント

目の細かいおろしがねか、すり鉢ですりおろします。きめが細かい、なめらかな舌触りが楽しめます。
また、細胞を細かくつぶすと、アミラーゼの働きがよくなり、消化も促進されます。自然薯は、火であぶって皮に生えている毛を焼き取った後、たわしでよく洗い、皮をむかずにおろしましょう。

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豆知識

由来
自然薯は日本原産の山芋の一種で、ヤマノイモ科の多年生蔓草です。古くから食用としてだけでなく、薬用としても用いられてきました。
日本原産の山芋の歴史は、米の歴史よりも古く、縄文時代から食べられていたようで「平家物語」や「養正訓(貝原益軒著)」「芋粥(芥川龍之介著)」などにも、山芋の記述が残されています。
特徴
自然薯は日本各地の山野に自生しています。塊根は長い円柱形、茎は細長く左巻きで他の物に絡みつきます。
自然薯の葉は、縦に長いトランプのスペードの形をしています。夏には、白色の小花を穂状につけ、花が終わると果実をつけます。
また、果実とは別に「ムカゴ」と呼ばれる珠芽(しゅが)を葉の付け根に実らせます。

●ムカゴ(珠芽)
茎に生ずる腋芽(わきめ)で、茎の養分を貯蔵して小さな珠の塊を作ります。簡単に植物から離れ地面に落ちて次の芋になり、食べることもできます。
一般に山芋と呼ばれるものは、自然薯、長芋、大薯の3つに大きく分けられます。

●自然薯(じねんじょ)
日本の野山に自生している山芋の一種で、長いもよりも細く長く成長します。
天然ものは非常に粘りが強いのが特徴で、すりおろして食べるのに適しています。
栽培もされていますが、収穫に手間がかかるため流通量が少なく、貴重な食材です。

●長芋(ながいも)
芋の形によって、細長いものを長芋、平たいものを銀杏芋(いちょういも)、塊になったものを捏芋(つくねいも)と呼びます。

[長芋]
最も一般的な山芋で、栽培されている山芋の約70%がこの長芋です。
長芋は水分が多く、粘りが少ないため、とろろには向いていませんが、和え物やサラダに使うと、サクサクとした触感が活かせます。

[銀杏芋]
平らな形が特徴の山芋で、関東では大和芋と呼ばれています。
粘りが強く、なめらかなので、とろろに最適です。 とろろいもとも呼ばれています。

[捏芋]
塊になっている山芋で、山芋の中では最も粘りが強く、濃厚な食感が特徴です。
元来、奈良県で多く見られたことから、関西では大和芋と呼びます。
とろろとして食べる他、高級料理の食材として珍重され、薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)など、和菓子の原料としても利用されます。

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