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ドイリーとは

ドイリーというのは、卓上用の小型の敷物です。17世紀後半の服地商人が考案者で、ドイリーという名はその服地商人から取ったものです。本来は卓上の花瓶やフィンガーボールの下に敷いて使いますが、現在は鏡台に置いたり、端に重り用のビーズをつけてジャグカバーとして使うのも人気です。

美しい模様が入っていて、手編みとなるととても難しそうに見えるかもしれませんが、基本のかぎ針編みが出来る方なら、意外と簡単に手編みできてしまいます。使われている編み方は鎖編み、引き抜き編み、細編み、長編みがほとんどで、その組み合わせで模様が作られています。

ドイリーの魅力

ドイリーは大好きで見つけるとついつい買って帰ってしまいます。眺めているだけで優しい気持ちになったり、忘れていた乙女心を思い出させてくれるアイテムだと思います。

また、花瓶やキャンドルを置いたり、ティーポットを置くマットにしたり色々な使い方で楽しめるのがドイリーの魅力ですね。ぜひ大人のかわいらしさを楽しんでみて下さい。
アンティーク雑貨の中でも人気のドイリーを見つけてきました。小さな手のひらサイズのドイリーは置いておくだけでワクワクする小さなアンティークです。今みたいに便利な機械がない時代に一つ一つ手作業で作られたアンティークのドイリーは特別。とっても細い糸を使っているから厚みがなくて繊細。なのに丈夫な所がポイントなんです!

今でもフランスでは、おばあさんが娘や孫に手作業で行う刺繍の高度な技術を受け継いでいる街もあるらしいんだけれど、こんな風に手作業で仕上げることはだんだんなくなってきているので、アンティークならではです。

ドイリー(23センチ)レース編み ホワイト ¥ 1,980

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ドイリー(22センチ)レース編み ピンク ¥ 1,980

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ドイリー(36センチ)レース編み ¥ 2,200

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ドイリー(25センチ) レース編み ¥ 1,980

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ドイリー24センチホワイト ¥ 1,980

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ドイリー(27センチ)レース編み ホワイト ¥ 1,980

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